おしゃれな出産祝い21選!ハイセンス&気が利くギフトをプレゼントしよう

目次
  1. おしゃれな出産祝いを贈りたい!
  2. 出産祝いギフトの一般的な相場
  3. おしゃれで気が利く!出産祝いのプレゼント21選
    1. おむつケーキ
    2. ベビー服・スタイ
    3. 赤ちゃん用のおもちゃ
    4. 赤ちゃん用カトラリーセット
    5. オーガニックコットンのタオル
    6. お母さん用ボディケアグッズ
    7. お母さん用ヘアケアグッズ
    8. 赤ちゃんが使える保湿剤
    9. 出産祝い用カタログギフト
    10. 赤ちゃん用バスポンチョ
    11. ティータイムグッズ
    12. ベビーリュック・レインケープ
    13. トートバッグ・マルシェバッグ
    14. ブランケット・ストール
    15. 赤ちゃん用ソックス・帽子
    16. 赤ちゃん用アクセサリー
    17. 離乳食調理グッズ
    18. ストローマグ
    19. ベビー枕・ベビー毛布
    20. 絵本
    21. 両親用グルメギフト
  4. 出産祝いを贈る際の注意点
    1. 基本は「実用性」が最重要
    2. 被りそうなものは避ける
    3. 2人目以降はお下がりを使う可能性を考える
    4. 性別に応じたアイテムの取り扱いに注意
    5. 出産祝いを贈るタイミングは、出産後が鉄則
    6. 同僚に贈る場合は、会社の人と相談する
    7. おもちゃや服は、適性時期を確認する
    8. 収納に困るもの・大きいものは贈らない
  5. オリジナルグッズの出産祝いで、相手に気持ちを伝えよう
  6. オリジナルグッズを作成する際のフロー
    1. 作成するアイテムを決め、依頼するサイトを選ぶ
    2. デザインを作成し、規定に沿って入稿する
  7. センスあふれるオリジナルグッズの作成なら「ヨセミテ」

おしゃれな出産祝いを贈りたい!

新たな命の誕生はとても尊いものです。新たな命の誕生と、命をかけて頑張ったお母さんへの出産祝いのギフトは、いつもより少しいいものやこれからの育児を手助けしてくれるアイテムを贈りたいですよね。

機能性や必要性はもちろん、おしゃれな出産祝いを贈りたい人向けに、ここではおしゃれな出産祝いのおすすめを21個ご紹介します。合わせて出産祝いの相場や出産祝いにおしゃれなオリジナルグッズを贈りたい時のフローなどもご紹介します。

出産祝いギフトの一般的な相場

出産祝いギフトの相場は、関係性などにより異なります。関係性や、既にもらっているかどうかなども考慮して渡すようにしましょう。

一般的には、

  •  家族・兄弟などには10,000円~50,000円
  • 近しい親族であれば10,000円~20,000円
  • 友人であれば3,000円~10,000円

程度と言われています。

相手の負担にもならず、自分も負担にならない程度の額で渡すのがマナーとされています。また、出産祝いはもらった後にお返しをするのがマナーですが、お返しが不要の場合はその旨もメッセージカードなどで伝えることが大切です。

おしゃれで気が利く!出産祝いのプレゼント21選

出産祝いに限らず、何かの節目に贈るプレゼントを贈る際はおしゃれで気が利いたものを送りたいですよね。選ぶ方はもちろん、もらう側も嬉しい出産祝いにはどのようなものがあるのでしょうか。ここでは、おしゃれさだけではなく気が利いたプレゼントをご紹介します。

おむつケーキ

おむつをケーキの形に詰め合わせて成形したおしゃれなおむつケーキは出産祝いの定番です。かわいいリボンやおもちゃ、タオルなど実用品でデコレーションケーキのように飾りつけてあります。

 

おむつは思っている以上に使うため、いくらあっても嬉しいもの。また、年々価格の高騰も問題になっているためこれからかかるおむつ代を出産祝いでほんの少しでも節約できるのも嬉しいポイントです。

 

おむつケーキは、おむつの数やデコレーションによって価格が違います。出産祝いとしておしゃれなデコレーションを選びましょう。

ベビー服・スタイ

スタイは、いわゆるよだれかけのことです。1日に何枚も変えて使うため「スタイは何枚あってもたりない!」といった声もあるほど。おしゃれなデザインのものを数枚まとめて出産祝いとして贈りましょう。

 

また、スタイにもさまざまな種類があり、タオルのような大きさのものもあります。これはスタイとして使い終わったあと、おしゃれなエプロンドレスやベストのように使うことができるため、乳幼児期だけでなく少し大きくなってからも使えるものです。出産祝いのギフトとして喜んでもらえるでしょう。

 

赤ちゃん用のおもちゃ

赤ちゃん用のおもちゃは年々進化していて、かじっても大丈夫なものや自動で動き続けるものなどさまざまです。病院から退院してすぐに遊べるわけではありませんが、おしゃれなおもちゃをプレゼントとして贈ると、出産祝いとして喜んでもらえるでしょう。

 

積み木や知育玩具、首がすわった頃から使えるベビー・プレイネストなどもおしゃれで人気の出産祝いです。近年では配色や形がおしゃれでインテリアとしても可愛いデザインのものも増えてきています。

赤ちゃん用カトラリーセット

生まれたばかりで、しばらくはミルクですがそこからは離乳食やどんどんと通常のものを食べるようになります。

 

初めて使う「自分専用のおしゃれなカトラリー」を出産祝いにプレゼントしましょう。離乳食などで使えるものなら、カトラリーに吸盤などがついていてひっくり返りにくいものや噛んでも大丈夫な素材のものを選ぶと良いでしょう。また、カトラリー各種を詰め合わせたおしゃれなフルセットも人気です。

 

赤ちゃん用のカトラリーもおしゃれなものが多いですが、お母さんのこだわりや好みがある場合は注意しましょう。

オーガニックコットンのタオル

オーガニックコットンのタオルも出産祝いの贈り物として定番です。肌触りが良く皮膚への刺激が少ないため赤ちゃん用のタオルとしても使われることが多く、おしゃれなデザインをプレゼントすると喜んでもらえるでしょう。

 

コットンタオルには、刺繍や名入れなどをしてくれるものも多くあります。子供の名前がわかっている場合は入れてあげるとおしゃれさも増して、さらに喜んでもらえるでしょう。

お母さん用ボディケアグッズ

赤ちゃんの誕生をお祝いするだけでなく、お母さんを労わることも忘れずにギフトを贈りましょう。最近の若者の中では、赤ちゃんには、両家父母などから出産祝いとしてたくさんもらうことを想定し、お母さんに渡す人も少なくありません。

 

出産祝いという名目ではありつつ、お母さん用にちょっとおしゃれで気が利いたボディケアグッズを詰め合わせて贈るのもおすすめです。香りの良いクリームや、ちょっとした時につけられるコスメなど、命懸けで産んでくれたお母さんを労わるおしゃれをするためのアイテムを出産祝いとして贈りましょう。

 

お母さん用ヘアケアグッズ

ボディケアグッズだけではなくおしゃれで実用的なヘアケアグッズも出産祝いにおすすめです。産後のお母さんは、ホルモンバランスの乱れもあり髪質などが変わる人が多いため、頭皮ケアやヘアケアアイテムを中心に自分では買わないような少しいいもの、少しおしゃれなものを出産祝いとして贈ると喜んでもらえるでしょう。

 

ただし、赤ちゃんの夜泣きや早くお風呂から上がらないといけないことも多いため、工程が多いものよりはマルチに使えるアイテムを贈ると良いでしょう。

 

赤ちゃんが使える保湿剤

赤ちゃんの皮膚はとてもやわらかく、繊細です。生後2ヶ月程度までは、皮膚がしっかりするまでかかるため保湿剤は必要ないと言われていますが、乾燥のある季節や場所では、赤ちゃんの保湿剤は欠かせません。

 

赤ちゃんが使える保湿剤は、一般的にはベビーローションなどの名目で販売されています。なかにはお母さんも使えて赤ちゃんにも使える保湿剤もあります。自分たちで買うときはついつい優先順位が下がりがちなため出産祝いとして贈ると喜んでもらえるでしょう。

出産祝い用カタログギフト

「何をあげていいかわからない」「遠方だから何かものを贈るのも…」という人は、出産祝い用カタログギフトを贈るのも喜んでもらえるでしょう。最近では、SNSなどのオンライン上で手軽に贈ることができます。

 

カタログギフトであれば、おしゃれなものから、ユニークなものまで揃っているので、好きなものを選んでもらえます。「好みじゃなかった」「あまりいらなかったかも」と行ったすれ違いも起こりにくい出産祝いでしょう。

赤ちゃん用バスポンチョ

赤ちゃん用のバスポンチョは、お風呂上りの赤ちゃんに頭からすっぽりかぶせ全身の水分を吸い取って湯冷めをガードしてくれるアイテムです。忙しいお風呂上がりの時間を効率的に使うことができるため出産祝いとしても人気になりつつあります。

 

バスポンチョにはサイズがいくつかあり、ロングタイプのバスポンチョであれば少し大きくなったら、プールサイドでも活躍してくれます。名入れなどおしゃれなデザインをしてくれるところも多く、出産祝いとして特別感を演出する際は入れて贈ると良いでしょう。

 

ティータイムグッズ

お母さんを労わるグッズとして、おしゃれなティータイムのグッズや詰め合わせ、セットを贈るのもおしゃれな出産祝いです。産後は、出産の疲れも取れないまま、すぐに赤ちゃんのお世話がはじまり、常に気を張っていなければなりません。授乳で睡眠不足にもなり、自分の時間を持つことは難しいでしょう。

 

簡単で、さっと用意できるほっと一息つけるおしゃれなティータイムセットを出産祝いに贈ることで、ほんの少しでもリラックスした時間を贈れます。贈る場合は、カフェインレスのお茶・コーヒー・紅茶・ハーブティーとちょっとしたお菓子の詰め合わせなどがおすすめです。

ベビーリュック・レインケープ

少し歩けるようになった頃から使えるようになるのが、ベビーリュックやレインケープ。一升餅などの行事で使う人も少なくありません。ベビーリュックは、大きすぎたり重すぎたりしないかを確認し贈りましょう。

 

レインケープは、抱っこ紐をつけていても着られるサイズのものから、歩き出した子に着せるものまでサイズ感が幅広くあります。贈る相手は「お母さん」なのか「赤ちゃん本人」なのかを決めてから出産祝いにしましょう。

トートバッグ・マルシェバッグ

子供が生まれると、少し買い物に行くのにも、多くの荷物を持ち歩くことになります。なんでもぽんぽんと入れられるトートバッグやマルシェバッグがあると便利です。おしゃれで、折りたたみもしやすく、軽い素材のものだとさらに喜んでもらえるでしょう。

 

また、オリジナルで特別なデザインを贈りたい時には、トートバッグやマルシェバッグはデザインしやすいアイテムです。名入れや、写真などを使ったプリントなどを施しておしゃれな出産祝いとして贈るのも良いでしょう。

 

ブランケット・ストール

ちょっとしたお出かけ、おうちでのお昼寝、遊んでいる時のクッション的な役割として…。活用しやすいブランケットやストールは、いくつあっても嬉しいものです。おしゃれなデザインのものを出産祝いとして贈るのも喜んでもらえます。

 

ブランケット・ストールには、おくるみとして使えるものやガーゼ素材のものも多く、おしゃれなデザインも豊富です。出産祝いとして贈るときは、コンパクトに収納できる薄さのものや、少し長さがあるものが良いでしょう。

 

赤ちゃん用ソックス・帽子

赤ちゃんサイズのソックスや帽子はいつ見てもおしゃれで可愛らしいものですよね。これから、消耗品などにもお金がかかるからこそ、おしゃれなアイテムは出産祝いで贈ると喜んでもらえるでしょう。

 

ソックスや帽子であれば、名入れやイニシャルを入れる事もできサイズアウトしてからも記念に取っておくことができます。おしゃれな赤ちゃん用ソックス・帽子などをいくつかセットにして、出産祝いとしてプレゼントするのもおすすめです。

 

赤ちゃん用アクセサリー

実は赤ちゃん用のアクセサリーは、かなり豊富に展開されています。広く知られているベビーリングをはじめとしてチャーム、ベビースプーンのネックレス、ヘアアクセサリーなどもあり、出産祝いとして贈るとおしゃれで喜んでもらえるでしょう。

 

ブランドやメーカーによっては、12ヶ月の誕生石をあしらっていたり、生まれた日の花の刻印があったりと、特別な日であることが伺えるおしゃれなデザインのアクセサリーが出産祝いのプレゼントとして展開されています。

離乳食調理グッズ

生後5~6か月頃からはじまる離乳食は、作るのも食べさせるのも大変な時間。名入れできる離乳食専用の食器セットだけでなく、パウチなど簡単にできる離乳食をいくつかセットにして出産祝いに贈るのもおすすめです。

 

また、離乳食を作る際のおしゃれなキッチングッズを贈るのも喜んでもらえるでしょう。ただし手作りにこだわっている人などには、あたためる離乳食ではなくおしゃれな食器などグッズだけで出産祝いとして贈るようにしましょう。

ストローマグ

一般的に8ヶ月頃から練習し始めると言われているストローマグ。保冷性と保温性が高いものや、食洗機で丸洗いできるものなどさまざまな種類があります。男の子・女の子関係なくカラーも豊富です。

 

近年は早いうちから暑くなることが多いため、お出かけ先やお散歩中などの水分補給が欠かせません。出産祝いとして「これから使えるもの」を贈ると、先の楽しみもできて喜んでもらえるでしょう。

ベビー枕・ベビー毛布

首がすわって歩けるようになるまで、寝ていることの多い赤ちゃんのお肌に触れるベビー枕やベビー毛布。ベビーカーの中の暖かさを保つため、おくるみにしたり、敷布団代わりに…など、さまざまなシーンで使用してもらえます。

 

また、デザインがおしゃれで可愛いベビーまくらは 寝ていることの多い赤ちゃんの写真を撮る時にもぴったりです。ベビー枕・ベビー毛布・ガーゼやスリーパーなどと合わせて出産祝いとして贈ると喜んでもらえるでしょう。

絵本

子供用絵本は、年齢を問わず喜んでもらえる出産祝いギフトです。兄弟がいる家庭にも贈りやすいでしょう。飛び出す絵本・布絵本・音が出る絵本などさまざまな種類があり、価格帯も幅広いため関係性や兄弟の有無、贈る本の冊数などを考えて購入、出産祝いとして贈れます。

 

最近では、英語などの学習絵本のような教育系のものも多く、バイリンガルやインターナショナルな教育を考えている家庭にもおすすめの出産祝いのプレゼントです。

 

両親用グルメギフト

赤ちゃんへのプレゼントはもちろんですが、赤ちゃんだけではなく両親へのプレゼントを贈るのも良いでしょう。男女の好みがあるため、ものではなく両親用のグルメギフトを出産祝いとして贈って二人で楽しんでもらうのがおすすめです。

 

グルメギフトは、普段食べないようなものから、好物の大容量や質の良いものだと良いでしょう。なかには出産後、しばらく食の好みが変わる人もいるので、ナマモノなどよりは日持ちするものが出産祝いとしてはおすすめです。

 

出産祝いを贈る際の注意点

出産祝いは基本的に嬉しいものですが、贈る側が注意すべき点もあります。ここでは、出産祝いを贈る際の注意点をご紹介します。たとえ相手に「なんでも良いよ」と言われていたとしても、押さえておいた方がいいでしょう。

 

基本は「実用性」が最重要

可愛いものや、喜んでくれそうなものはたくさんありますが、出産祝いを贈るならおしゃれさよりも実用性が優先です。

 

おしゃれなインテリアや雑貨も、贈りたくなりますが、赤ちゃんが産まれてからの日々は怒涛で、さまざまな余裕がない状態です。インテリアや実用性がないものをもらうよりも、消え物であっても実用性が高く育児や生活に直結する実用性が高いものを出産祝いには贈る方が喜んでもらえるでしょう。

 

被りそうなものは避ける

「出産祝い」は、赤ちゃんへのプレゼントのため、被ってしまいがちです。特にスタイやベビー服等は、被ってしまいがちです。定番商品であるスタイやベビー服等を贈るときはおしゃれにこだわって贈る・枚数を確保し何かとセットで贈るなど心配りをするようにしましょう。

 

もしも、周りや、すでにお母さんたちが用意しているものと被ってしまいそうなときは、事前に出産祝いとして欲しいものを聞いても良いでしょう。

 

2人目以降はお下がりを使う可能性を考える

二人目以降であれば、男女関係なくおさがりを使う可能性を考えましょう。ベビー服、ベビーグッズ、ベビーベッドなどの大きな家具なども、一人目の子供のものを未だに残している場合が多いです。出産祝いとしてすでにあるものを贈るのは、避けましょう。

 

また、一人目の出産祝いである場合は、今後二人目の子供ができるまで長く使えるいいもの・おしゃれなものを贈るなどの配慮も大切です。特にベビー服などはお下がりになることが多いため、考慮すると良いでしょう。

 

性別に応じたアイテムの取り扱いに注意

昔は、女の子ならピンク・男の子は青など色分けもありましたが、現代ではそれらの価値観は古いものとされています。

 

男の子のものとされていたブロックや車、女の子のものとされていたぬいぐるみやおままごとセットなどにも境がなくなり男女関係なく楽しめるおもちゃとして展開されています。

 

女の子にはピンク、男の子には車といったデザインの出産祝いは、時代にそぐわないため避けた方が良いでしょう。

 

出産祝いを贈るタイミングは、出産後が鉄則

「出産祝い」の名の通り、出産祝いを贈るタイミングは「出産後」です。

 

年単位などで会えない場合を除き出産前に出産祝いとして何かを贈るのは失礼にあたります。出産後、退院の知らせを受けて、母子ともに健康であることを確認したタイミングで贈るのが良いでしょう。また、首がすわり、生活リズムなどもある程度整ってきた段階で贈る事でお母さんの精神的にも体力的にも余裕ができるためおすすめです。

 

その場合、出産してから少し時間が経っているため、出産祝いで贈るものには注意しましょう。

 

同僚に贈る場合は、会社の人と相談する

出産したのが同僚の場合は、会社の人と相談し贈るものや、贈るかどうか、贈る金額などを判断しましょう。

 

プライベートでもよく会う、食事をするなどの仲などであれば個人からでも良いですが、そうではない場合会社からの出産祝いとなるケースもあります。金額や品物によっては失礼になる事もあり得るため注意が必要です。

 

また、個人個人で贈る場合はほかの同僚や上司と足並みをそろえ1人だけ多い・少ないということのないようにしましょう。

 

おもちゃや服は、適性時期を確認する

おもちゃやおしゃれなベビー服はいくつあってもいいものですが、おもちゃであれば対象年齢が、服であればサイズがあります。

 

産まれたばかりの子に「対象年齢3歳から」とされるおもちゃを与えてもあと3年は使うことが難しく、その3年の間にさらに新たな技術のおもちゃが出てきます。対象年齢や、適正時期はしっかりと確認し出産祝いの際は贈るようにしましょう。

 

またお洋服はサイズが違うと着せにくく、乳幼児期から幼児期は成長も早いためいくらおしゃれでもサイズアウトも早く、一度も着ることがない場合もあります。

 

収納に困るもの・大きいものは贈らない

ベビーカーや、お洋服の収納、ベビーベッド、遊具などは、出産祝いとして贈りたくなりますがこれらを贈るのは避けておいた方が良いでしょう。価格も高いため「プレゼントでもらったら嬉しいのでは?」と思う人もいますが、すでに購入している可能性も高く、また親族などからもらう可能性もあります。

 

収納に困るものや、家のスペースをとるものは家主が計画しながら買っている事も多いため、出産祝いとして贈るのはやめておいた方が良いでしょう。

 

オリジナルグッズの出産祝いで、相手に気持ちを伝えよう

近年では、毎年新しいもの、おしゃれなものが登場しさまざまなベビー用品が販売されていて、出産祝いとしてのギフトの種類も増えてきました。定番から、新しいものまで、何を贈ろうか悩む人も多いでしょう。

 

迷ってしまったら、思い切っておしゃれな出産祝い・オリジナルグッズを作って贈るのもおすすめです。スタイやタオルなど、オリジナルでおしゃれに作成できるベビー用品も多く、世界でたった一つのものが出来上がるでしょう。

 

生まれた子の名前・重さ・誕生日などを加えたおしゃれなデザインをオリジナルで作成し、贈れば相手にも特別な想いが伝わります。

 

オリジナルグッズを作成する際のフロー

オリジナルの商品を作成するのには、ある程度期間が必要です。また、いくつかの工程で、細かに決めなければならないこともあります。少しでもずれるとそのまま作成され、イメージと違うものが出来上がってしまうこともあるため注意が必要です。ここでは、オリジナルグッズを作成する際のフローをご紹介します。

作成するアイテムを決め、依頼するサイトを選ぶ

まずは、作成するアイテムを決めます。スタイや毛布、タオルなどはっきり決まっていない場合は「アパレル」「ベビーグッズ」などざっくりしたものでもいいでしょう。

 

アイテムが決まったら依頼するサイトを選びます。サイトによって扱っている商品、扱っている色味などが違うため注意が必要です。「アパレル」「ベビーグッズ」などざっくりとしか決めていない場合はサイトを比較し「スタイ」「パーカー」「ガーゼ」など、細かなカテゴリーも決めましょう。

デザインを作成し、規定に沿って入稿する

サイトとアイテムが決まったら、デザインを作成し、サイトの規定や指示に沿って入稿をします。デザインが初めてな人や、おしゃれなデザインが思いつかない人は「アイテム おしゃれ デザイン」などで検索、もしくはサイト内におしゃれなテンプレートなどが多いものを選ぶと良いでしょう。

 

カラーの種類や使えるフォントなどもサイトによって違うため、自分の思い描いていたデザインを反映できるか確認しながら進めましょう。

 

センスあふれるオリジナルグッズの作成なら「ヨセミテ」

今回は、おしゃれな出産祝いを21個ご紹介しました。

 

新たな命の誕生を祝い、全力で出産に挑んだお母さんを労う出産祝いはおしゃれで使い勝手の良いものを贈りたい人が多いでしょう。出産祝いだからこそ、おしゃれでオリジナルのデザインを渡すのも素敵な思い出になります。

 

オリジナルの出産祝いを贈るなら、グッズ作成サービス「ヨセミテ」をぜひご活用ください。

 

ヨセミテでは、ギフトからベビーグッズまで幅広い商品を取り扱っています。初めてでもわかりやすく、デザインしやすいよう、サイト内にデザインツールやサンプル画像を豊富に用意しています。

 

簡単におしゃれでオリジナルなアイテムを作ることができるので、オリジナルで作成したい時は一度サイトを見てみてくださいね。

目次
  1. おしゃれな出産祝いを贈りたい!
  2. 出産祝いギフトの一般的な相場
  3. おしゃれで気が利く!出産祝いのプレゼント21選
    1. おむつケーキ
    2. ベビー服・スタイ
    3. 赤ちゃん用のおもちゃ
    4. 赤ちゃん用カトラリーセット
    5. オーガニックコットンのタオル
    6. お母さん用ボディケアグッズ
    7. お母さん用ヘアケアグッズ
    8. 赤ちゃんが使える保湿剤
    9. 出産祝い用カタログギフト
    10. 赤ちゃん用バスポンチョ
    11. ティータイムグッズ
    12. ベビーリュック・レインケープ
    13. トートバッグ・マルシェバッグ
    14. ブランケット・ストール
    15. 赤ちゃん用ソックス・帽子
    16. 赤ちゃん用アクセサリー
    17. 離乳食調理グッズ
    18. ストローマグ
    19. ベビー枕・ベビー毛布
    20. 絵本
    21. 両親用グルメギフト
  4. 出産祝いを贈る際の注意点
    1. 基本は「実用性」が最重要
    2. 被りそうなものは避ける
    3. 2人目以降はお下がりを使う可能性を考える
    4. 性別に応じたアイテムの取り扱いに注意
    5. 出産祝いを贈るタイミングは、出産後が鉄則
    6. 同僚に贈る場合は、会社の人と相談する
    7. おもちゃや服は、適性時期を確認する
    8. 収納に困るもの・大きいものは贈らない
  5. オリジナルグッズの出産祝いで、相手に気持ちを伝えよう
  6. オリジナルグッズを作成する際のフロー
    1. 作成するアイテムを決め、依頼するサイトを選ぶ
    2. デザインを作成し、規定に沿って入稿する
  7. センスあふれるオリジナルグッズの作成なら「ヨセミテ」